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企業型確定拠出年金

企業にとって、従業員が安心して働ける職場づくりは重要な課題です。企業型確定拠出年金(401K)を導入すれば、従業員の老後資金の準備をすすめることができます。掛金の拠出は企業負担または従業員負担と選択することができ、企業の負担を検討しながら制度設計も可能。きわみアセットマネジメントは企業の安心できる職場づくりをサポートします。

企業型確定拠出年金とは– about 401K –

企業型確定拠出年金は別名「401K」とも呼ばれ、原則として企業が掛金を積み立て、従業員が運用していく年金制度です。従業員は最大65歳まで掛金を積み立て・運用し、そして年金または一時金として給付を受けます。

原則として企業が掛金を拠出しますが、従業員と折半する方法(マッチング拠出)や従業員の給与から拠出する方法(選択制確定拠出年金)もあり、掛金の負担については幅広い運用も可能。従業員の老後の備えをサポートし安心して働いてもらう制度として、加入者は年々増加しています。

また、従業員のほかに役員も加入対象者となるため、実施する企業で働く人に広く恩恵があります。

中小企業を対象にした近畿経済産業局の調査によると、「福利厚生の充実」を会社を選ぶ際に大変重視する・やや重視すると回答した学生は合計89%にものぼりました。
安心して働ける環境づくりは、魅力的な職場へつながり、従業員の応募や定着に結びつくといえます。

  • 導入する企業のメリット

    • 掛金拠出を企業負担、従業員負担と選択ができる
    • 企業が負担した掛金は損金にできる
    • 従業員が拠出した掛金は所得控除の対象となり、
      企業が負担する社会保険料が減ることがある
    • 運用は従業員が行う
    • 人材の募集・定着に効果が期待できる
  • 従業員へのメリット

    • 運用益が非課税
    • 掛金のすべてが所得控除される
    • 受け取り時にも大きな所得控除
    • 運用コストが安い

企業型確定拠出年金の仕組み– structure of 401K –

選択制確定拠出年金

「選択制確定拠出年金」とは、従業員が給与などの受け取りの際に一部を現金として受け取るか、確定拠出年金の掛金として拠出するかを選択する制度です。

企業にとっては大きく2つのメリットがあります。

  • 掛金の負担がなく、少ないコストで制度を導入できる
  • 従業員の掛金が所得控除され、企業の社会保険料の負担が減ることがある

マッチング拠出

企業型確定拠出年金は、原則として企業が掛金を拠出しますが、例外も認められています。マッチング拠出といい、一定の条件のもと企業が拠出したうえで従業員の上乗せ拠出が可能。従業員が拠出した掛金については所得控除の対象となり、社会保険料が軽減されることがあります。この場合、企業の保険料負担も軽減されるメリットがあります。

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他の年金制度との違い– difference of 401K –

個人型確定拠出年金(iDeCo)との違い

企業型確定拠出年金と似た制度に、個人型確定拠出年金(iDeCo)があります。制度上共通する点もありますが、掛金を拠出する者や掛金の拠出額が異なります。

個人で加入するiDeCoと違い、企業型確定拠出年金は企業単位で加入。そのため企業の従業員と役員( 厚生年金保険の被保険者)全体が加入対象者となります。

会社員の場合、企業型のほうが拠出限度額が多く、運用期間も長いため、選択肢の広がりがある点が魅力。一方で企業型も個人型も運用は加入者本人(従業員)である点は共通しています。

【企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金の違い】
企業型確定拠出年金個人型確定拠出年金
加入対象者実施企業に勤める
60歳未満の
従業員・役員
自営業者、
会社員など
掛金拠出原則として企業
従業員が拠出する
制度も選択可能
加入者
拠出限度額
・他に企業年金がない
:55,000円/月
・他に企業年金がある
:27,500円/月
・自営業者など
:68,000円/月
・会社員
:23,000円/月
・公務員
:12,000円/月
・専業主婦(夫)など
:23,000円/月
積立期間最大65歳まで60歳まで
運用加入者本人
給付一時金または年金として受け取り
出典:厚生労働省 確定拠出年金制度の概要

企業型確定拠出年金と
確定給付企業年金との違い

企業型確定拠出年金と混同されやすい制度に、確定給付企業年金があります。
確定給付企業年金は原則として企業が掛金を拠出する点は同じですが、その給付額が異なります。

企業型確定拠出年金は加入者(従業員)が運用するため、その給付額はさまざま。一方で、確定給付企業年金は金融機関が運用して一定額の給付を行うのが原則。確定給付企業年金の場合、仮に運用がうまくいかず、給付額に不足が出たときは企業の責任となり、追加の掛金を拠出する義務が生じます。

運用を従業員にゆだねる企業型確定拠出年金のほうが、企業の責任の度合いは少ないといえます。

【企業型確定拠出年金と確定給付企業年金との違い】
企業型確定拠出年金確定給付企業年金
掛金拠出原則として企業
運用加入者本人金融機関
給付額運用によって異なる原則として定額
給付一時金または年金として受け取り
運用結果の責任加入者本人企業
出典:厚生労働省 確定給付企業年金の概要
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企業型確定拠出年金を
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任せるメリット– the strengths of KIWAMI –

導入についてもフルサポート

企業型確定拠出年金は従業員、企業双方にとって魅力的な制度といえます。一方で導入にあたり次のような点は検討が必要となります。

  • 掛金拠出は企業負担・従業員負担のどちらにするか
  • 運用にあたっての従業員への投資運用の教育
  • 導入にあたっての事務手続きの整備

導入にあたり不安な点もきわみアセットマネジメントがフルサポートいたします。掛金拠出について企業負担とする場合は業績へのインパクトを検討。提携の税理士法人とタッグを組んで企業の未来を真剣に考えます。

SBIベネフィット・システムズと
業務提携

従業員への投資運用に関する教育や事務手続き整備についても、資産運用の実績に長けたきわみアセットマネジメントの社員にお任せください。口座管理についても実績豊富なSBIベネフィット・システムズと業務提携。安心して掛金をお預けいただけます。

経営者・従業員・会社の未来を豊かにするため、ぜひきわみアセットマネジメントのサービスをご利用ください。

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